ドーナツと言えばミスドですよね!
ドーナツの種類も多く、季節ごとに様々な種類のドーナツを販売したり、キャラクターとのコラボや有名シェフとのコラボもあって年中飽きさせない商品ばかりですよね。
そんなミスドが55周年を迎えるとのこと!
これを機にドーナツを入れる箱のデザインを一新したとの情報がありました。
そこで本記事では、55周年の箱がどのようなデザインなのか、また歴代の箱について紹介します。
ミスタードーナツが55周年
ドーナツで不動の人気を誇るミスドが55周年を迎えます。
長い間、老若男女問わずどの世代からも愛されていますよね!
季節ごとに限定のドーナツがあったり、様々なキャラクターとのコラボがあったりと1年を通して常に人気がありますよね。
ミスドの店舗には、いつも行列ができていてその人気さが伺えます。
そんなミスドが2025年3月26日から55周年を機にドーナツを入れる箱のデザインを一新しました。
ところが、SNSではそのデザインに賛否があるとか。
次の見出しでは、話題の新デザインについて紹介します。
ミスド55周年の箱がダサい?賛否の声
55周年を機にドーナツを入れる箱のデザインを一新したのですが、
どうやらこのデザインに関してSNSでは「絶対欲しい!」「かわいい!」など肯定的なコメントがある一方、
「ダサい」「前のがよかった」など否定的なコメントも見られました。

新デザインは、ブランドアンバサダーである俳優の今田美桜さんが「ミスド集合で!」と呼びかけていて、赤と白を基調としたデザインになっています。
筆者もこちらを初めて見た時に「確かに少し昭和感が感じられるというか、ひと昔前の印象があるなあ」と思いました。
SNSでは、これまでのデザインを望む声も多くあり、
「やはりミスドはペーター佐藤さんの絵がしっくりきます」
「ペーター佐藤や原田治たちのイラストで他とは比べられないくらいにかっこよかった」といった声が上がっています。
長きに渡り、以前のイラストたちが愛されているのが分かりますね!
昔や歴代のミスドパッケージ一覧!
そんなミスドですが、今までの箱やグッズのデザインには様々なものがありました。

1970年代は、まだ箱がなくペーパーバッグが使われていました。
持ち手がつけられたもので、当時ファッション業界でしか使われていなかったデザインだったのでとても画期的だったようです。
このデザインは、「ザ!ミスド」という感じで馴染みがありますね。

1980年代から箱の使用が始まりました。
人気のイラストレーターたちが描いたデザインなのでとてもデザイン性の高いものでした。
多くのドーナツを入れることができるので、大人買いの象徴でもありなんだかテンションが上がりますね。

2000年代には、ポンデリングが発売されたことにより「ポンデライオン」が箱のデザインに登場しました!
持ち運びやすさを追求したり、再生紙を使うなど、日々進化していったようです。

2020年には、50周年を記念して原田治さんとのコラボレーションが復活!
箱やトートバッグなどに再びこちらのイラストがお目見えしました。
筆者の家にもこの子たちのお弁当箱があったなあと懐かしさがよみがえりました。
ここで紹介しただけでなく、スヌーピーやポケモン、リラックマといったキャラクターともコラボしていました。
不動の人気を誇るドーナツと人気のキャラクターとのコラボとあっていつも高い人気がありますね!
まとめ
ミスド55周年記念の箱のデザインは、いかがでしたか?
賛否両論ありますが、やっぱり箱を開けた時にたくさんのドーナツが入っていたらテンションが上がることは間違いないですよね!
これも期間限定である意味レアなデザインだと思うので、是非ミスドに足を運んでみてはいかがでしょうか?
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